イラッとしたときに使えるスペイン語の7つのフレーズ

enojado

スペイン語圏の人々と接していれば、ときにはイラッとすることもあるはずです。言葉が分かってくればくるほど、相手の色々な部分が見えてくるため、楽しいだけではないのが人間関係です。人によってはこちらが言葉が苦手だと思って、言いたい放題、やりたい放題してくる人もいるので、しっかり自分がイラついているという気持ちを表現するのも大切なことです。そんなときに便利なフレーズをまとめてみました。

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むかついたときに使えるスペイン語のフレーズ

1. ¡Callate! (カジャテ)  黙って。

英語の「シャラップ」に相当する表現です。うるさい相手に言いましょう。

2. ¡ Porquería ¡ (ポルケリーア)くだらない/汚ない/ゴミ

価値のないものに対して言う表現です。

3. ¡Qué barbaridad!  (ケ・バルバリダー) なんてひどいんだ。

なんてことだ、といった驚きの表現です。

4.No me tomes el pelo.  (ノー・・メ・トーメス・エル・ペロ)バカにしないで。

直訳すると「髪を引っ張る」となりますが、ふざけるな、バカにするなというときに使います。

5. ¡Qué mandón/a eres!  (ケ・マンドン【女性・マンドーナ】・エレス) 威張るなよ。

「あなたはなんて(命令ばかりして)偉そうなんだ」というニュアンスの言葉です。

6. ¡Eres un pesado! (エーレス・ウン・ペサード) しつこいなあ。

あまりにも執拗に嫌なことをされたら言いましょう。

7. ¡Qué tonto/a eres!  (ケ・トント【女性・トンタ】・エーレス) なんて馬鹿なんだ。

アホな人にはこれしかない。

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