スペイン語で「黙れ!」の3つの言い方

callate

スペイン系の人にはお喋りな人や声が大きな人が多いです。普段はそれでも平気ですが、イライラしているとき、静かにしてもらいたいときには注意することも必要です。そこで相手にガツンと一言「黙れ!」というためにも、最低3つのフレーズを覚えておきましょう。

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1、¡Cállate! (カジャテ) 黙れ!

注・英語の「shut up」に相当します。きつい言い方なので、ここぞというときだけに使いましょう。もうちょっとやわらかく言うためには「Cállate, por favor(カジャテ・ポルファボール).」や「Necesito que te calles(ネセスィート・ケ・テ・カージェス).」というのもいいでしょう。

Cállate(カジャテ)

アルゼンチンやウルグアイでは「¡Cállate!」を「カシャーテ」と発音するのが一般的です。イントネーションや発音が変わってくるので、その辺も知っておくと損はないです。

2、¡Silencio! (スィレンスィオ) 静かに!

「1」よりは柔らかい言い方になります。学校の先生が生徒に言ったりします。相手が単数であっても、複数であっても使えるのが特徴です。もっと丁寧に言いたい場合は、「Silencio, por favor(スィレンスィオ、ポルファボール)」と言いましょう。

¡Silencio!(スィレンスィオ)

3、¡Cierra la boca! (スィエラ・ラ・ボカ) 口を閉じろ!

「1」よりもどちらかというと強い言い方になります。相手に口を塞げと命令するため、かなりの我慢の限界のときに言うべきフレーズです。「1」や「2」との大きな違いは、「por favor」を付け足しようがないという点です。すでに「口を閉じろ」と強く言っているので、「お願いします」と丁寧に言うのはバランスが取れないからです。

¡Cierra la boca!(スィエラ・ラ・ボカ)

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