スペイン語 で「いくらですか」の言い方6通り

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スペイン語で値段を聞くときは、「¿Cuánto cuesta? いくらですか」というのが一般的ですが、実はほかにもたくさんの表現方法があります。そこでスペイン語圏の各地でよく使われる言い方を紹介します。

1、¿Cuánto cuesta?

¿Cuánto cuesta la entrada? 入場料はいくらですか?

¿Cuánto cuesta una botella de agua en Japón? ペットボトルの水一本、日本ではいくらですか?

最もよく使われる表現方法です。

2、¿Cuánto vale?

¿Cuánto vale mi coche?  私の車はいくらになりますか?

¿Cuánto vale un dolar en pesos mexicanos? 1ドルはメキシコのペソだといくらになりますか?

動詞「valer」には「~の価値がある」、「~に相当する」といった意味が含まれています。

3、¿Cuánto sale?

¿Cuánto sale estudiar en Harvard? ハーバード大学で勉強するのはいくらかかりますか?

¿Cuánto sale un viaje a Disney? ディズニーランドの旅費はいくらかかりますか?

動詞「salir」はもともと「出る」という意味ですが、「出費としてかかる」という意味合いでも使われることがあります。

4、¿Cuánto es…..?

¿Cuánto es la entrada? 入場料はいくらですか。

¿Cuánto es por todo? 全部でいくらですか。

動詞の「ser」を使って、「いくら」と聞くこともあります。

5、¿Cuánto está…?

¿Cuánto está la entrada? 入場料はいくらですか?

¿Cuánto está el dolar? ドルは(今)いくらですか?

値段の変動が多いものには動詞「estar」を使う場合もあります。また、その場合「¿A cuánto está…?」と頭に「A」をつけることもあります。

6、¿Cuál es el precio de….?

¿Cual es el precio de la gasolina? ガソリンの値段はいくらですか?

¿Cual es el precio de una tablet? タブレットの値段はいくらですか?

precioは「値段」という意味の名詞です。

単数形と複数形

「Cuánto?」を使った「いくらですか」の質問文では値段を聞く対象のものが複数形になる場合は、動詞も複数形になるので注意しましょう。

¿Cuánto cuestan los zapatos? その靴はいくらですか?

¿Cuánto valen los guantes? その手袋はいくらですか?

¿Cuánto están los cinturones? それらのベルトはいくらですか?

ちなみにこの場合「Cuánto」は変化しない副詞に当たるため「Cuántos」、「Cuántas」といったように複数形や女性名詞なることはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。同じ意味でも様々な表現方法を知っておくと、スペイン語のスキルもかなりアップします。どれもよく使われるのでぜひ覚えておきましょう。

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