スペイン語の「me gusta」と「me cae bien」の違い

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スペイン語では誰かに好意を持ったときに、「me gusta」という場合と「me cae bien」という場合があります。どっちも日本語では「好きだ」といったように訳すことも出来ますが、両者には大きな違いがあります。では一体どんな違いでしょうか。

1、Me gusta + alguien

主に恋愛、外見、異性としての好意を表すとき。(場合によっては恋愛に関係なく使われるときもあります)

例・Me gustas mucho.   私はあなたのことがとても好きです。

*恋愛対象ではない人にはあまり言わないセリフなので注意しましょう。

2、Me cae bien+ alguien

主に性格、人柄、印象に対する好意を表すとき。

Me cae muy bien Rodrigo .  ロドリゴはとてもいい感じの人だ。

*異性に対しても、同性に対しても使える表現です。好意ではあるものの、恋愛感情は含まれていません。

3、Me gusta + algo

~が好きだ。 物に対しての好意を表すとき。

Me gusta la nieve. 雪が好きだ。

*Me cae bien la nieveとは言いません。

4、No me gusta +alguien.

~が嫌いだ。 人に対しての嫌悪感を示すとき。恋愛、外見、異性としてだけでなく、人柄や性格、印象についても使われます。

例 No me gusta la profesora.  私は先生が嫌いだ。(異性として嫌いだ/人として嫌いだ)の両方の意味で使えます。

例 No me cae bien la profesora. 私は先生が嫌いだ。(人として嫌いだ)の意味で使います。

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