スペイン語の縮小辞と拡大辞 【文法】

この記事は 約2 分で読めます。

grandeypequeno

スペイン語では名詞や形容詞がサイズ、規模、価値によって語尾が変わってくるときがあります。

このことを文法用語では縮小辞、あるいは拡大辞といいますが、例えば「grande 大きい」を強調するときには「grandote 」といったり、「pájaro 鳥」の小ささや可愛らしさを強調するときには、「pajarito」といったりします。では一体どのような風に変化するのでしょうか。

スペイン語の縮小辞と拡大辞 aumentativo y diminuitivo

大きさ、ボリューム、規模、価値を強調する場合に用いられる拡大辞

語尾の例 ote – ota – on – ona – aza – azo

grande (大きい)> grandote (巨大)

pelota (ボール)> pelotota (巨大なボール)

camisa (シャツ)> camisón (だぼだぼのシャツ)

mujer (女性) > mujerona (大きな女性)

gol (ゴール) > golazo (すごいゴール)

*語尾が「on」で終わる単語は拡大辞じゃない場合も多いです。

例:corazón (心臓、ハート)

小ささ、可愛らしさ、少なさ、親近感などを表す縮小辞

語尾の例 ita- ito – cito – cita –  ecito –  ecita- -íllo, -illa

camisa (シャツ) > camisita (小さなシャツ)

perro (犬)> perrito(子犬)

flor (花)> florecita(小さな花)

piedra (石) > piedrecita (小石)

mesa (テーブル) > mesilla (小テーブル)

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
文法
カステジャーノる.com