スペイン語で「お金」を表す15の言い方&スラング

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スペイン語で「お金」といえば「dinero(ディネーロ)」が最も一般的な単語ですが、そのほかにも地域になってさまざまな「お金」を表す言葉が存在します。そこで各国のスラングを含めた「お金」を意味する単語をまとめてみました。

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スペイン語で「お金」を意味する15の言い方

1、baro(バーロ)

キューバやドミニカ共和国などカリブ地域で使われる言葉です。

2、billhete(ビジェーテ)

もともとは「切符」や「お札」といった意味ですが、中南米では「お金」として使われることもあります。

3、biyuyo(ビジュージョ)

中南米の一部の地域でスラングとして使われることがあります。地域によっては「billullo ビジュージョ」、「biyuya ビジュージャ」、「billuzo ビジューソ」と変化します。

4、cobre(コブレ)

もともとは「銅」、「銅貨」、「小銭」などを指しますが、広い意味で「お金」として使われる場合もあります。

5、feria (フェリア)

グアテマラ、メキシコ、ホンジュラスなどの中米諸国でよく使われる言葉です。もともとは「料金」、「見本市」、「フェア」といった意味があります。

6、guita(ギータ)

スペインを始め、南米諸国で使われるスラング。泥棒や強盗が「金を出せ!」というときなどによく使われる言葉でもあります。

7、guitarra (ギターラ)

南米の一部の地域で「guita(ギータ)」と同じようにスラングとして使われます。本来は「ギター」を意味します。

8、harina (アリーナ)

もともとは「小麦粉」を表す言葉ですが、「お金」を意味することもあります。コスタリカなどでスラングとして話されます。

9、luca (ルーカ)

アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビアなど南米諸国で使われるスラング。

10、mango (マンゴ)

果物の「マンゴー」を表す言葉ですが、「お金」という意味で使用されることもあります。ペルー、ウルグアイ、アルゼンチンなどで聞く言葉です。

11、menudo(メヌード)

プエルトリコやコスタリカで使われる単語です。「小さなもの」、「ちっぽけなもの」、「重要ではないもの」、「背が低くて痩せた人」などの意味もあります。

12、mosca(モスカ)

もともとは「ハエ」という意味ですが、「お金」という意味でも、アルゼンチン、チリ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコ、パラグアイ、ウルグアイなどの地域で使われます。

13、pasta (パスタ)

「パスタ(スパゲティ)」、「生地」などのほかに「お金」といった意味でも用いられます。スペイン、キューバ、メキシコなどのスラングです。

14、pisto(ピスト)

エル・サルバドール、ホンジュラス、グアテマラなどの中米諸国で使われる単語です。ほかの地域では「パン」や別の食べ物を意味する場合もあります。

15、plata(プラータ)

スペイン以外の中南米諸国で広くに渡って浸透しているスラング。お金がないときに「no tengo plata ノー・テンゴ・プラータ」という人はかなり多いです。